日本の伝統工芸品

​ 1981年10月1日に制定された「東京都伝統工芸品産業振興対策要項」にもとづき知事が指定する物が「伝統工芸品」です。

江戸鼈甲は1982年2月に「伝統工芸」指定を受けました。

2015年には経済産業省指定の「日本の伝統工芸品」とされています。

 東京は長崎・大阪とともに鼈甲三大産地として半数を上回る生産額をしめています。​製品は帯留め、かんざしなどの和装品からネックレス、ブローチ、などの洋装品、眼鏡枠や撥まで多種多様。

天然の原材料を使い伝統的な手作りの技法により作られる製品は本物がもつ独特な味わいがあります。

​この伝統工芸品は次代へと引き継がれていくことでしょう。